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教員紹介

氏 名谷村 厚子 (タニムラ アツコ)
職 位教授
所 属作業療法学科
作業療法科学域
年 報2021(547kB)2020(488kB)2019(521kB)2018(640kB)
 
専門・研究分野精神作業療法
地域作業療法
最終学歴・学位博士(保健科学)
研究テーマ・精神科領域の作業療法に関する研究
・地域精神保健サービスに関する研究
・当事者参加型研究を用いたワークライフバランス尺度 New Normal 版の開発
・作業療法教育に関する研究
研究キーワード当事者参加型研究,精神保健,作業療法,地域生活支援,作業参加
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【学術論文】
Phadsri S, Shioji R, Tanimura A: Sociocultural reflexivity study of the development of social participation among Thai adults with depression. World Federation of Occupational Therapists Bulletin 78(2): 99-108, 2022.

Baba N, Tanimura A, Ishi Y: Subjective perceptions that affect the continued employment of persons with mental disabilities in Japan: A mixed-methods study. Work, 2023. doi: 10.3233/WOR-220144. Online ahead of print.

馬塲順子,谷村厚子,石井良和:精神障害者の就労継続に影響する就労準備性と作業参加の特徴に関する検討 ─就労支援のための訓練生用チェックリストと人間作業モデルスクリーニングツールを用いた分析─.作業行動研究 26(2):73-80,2022.

・吉政豪也, 鹿田将隆, 谷村厚子:日本における作業療法士とクライアントとの関係性に関するスコーピングレビュー.作業行動研究 26(3):147-157,2022.

佐々木 剛, 谷村 厚子:精神障害者に対する入院早期からの作業療法介入の現状と課題 ─日本における事例報告および介入研究のスコーピングレビュー─.作業療法 42(1):34-42,2023.

Supaluck Phadsri, Rieko Shioji, Atsuko Tanimura, Sopida Apichai, Jeerawit Jaknissai: Proactive Community Occupational Therapy Service for Social Participation Development of Thai Adults with Depression: A Grounded Theory Study from Occupational Therapists’ Perspective. Occupational Therapy International, vol. 2021, Article ID 6695052, 2021.

鹿田将隆,篠原和也,二村元気,髙木初代,石井良和,谷村厚子:作業同一性質問紙の臨床的有用性の検討―地域在住要支援・要介護高齢者の3事例を通して―.作業行動研究 25(1):38-47,2021.

武田将,谷村厚子:作業参加とプレフレイル及び心理社会的状態の関連構造の検討−地域で自主活動に参加する高齢者を対象とした分析−.作業療法 40(3):300-310,2021.

Supaluck Phadsri, Rieko Shioji, Atsuko Tanimura, Jeerawit Jaknissai, Sopida Apichai, Tippawan Sookruay: Nonpharmacological Treatment for Supporting Social Participation of Adults with Depression. Occupational Therapy International, vol. 2021, Article ID 8850364. 2021.

谷村厚子:つながりを保ち新しい当たり前の生活の構築を支援する作業療法.東京作業療法 9:8-13,2021.

谷村厚子, 小林法一,石井良和:特集「コロナ禍における医療人育成」【4 理学療法・作業療法領域】 4-5 2020年度4年次作業療法学生の作業療法総合臨地実習とそれに関連した学習支援.医学教育 51(5):577-580,2020.

谷村厚子:当事者参加型精神科作業療法研究と幸福の関係.作業行動研究 24(1):9-13,2020.

谷村厚子:様々な施設でのグループ・アプローチ 作業療法におけるループ・アプローチの実際.カウンセリングワールド第5号:34-36,2018.

谷村厚子:当事者参加型精神科作業療法研究に至る道程.作業行動研究 17(4):202-204,2014.

谷村厚子:心のことば,身体のことば-当事者の社会的関係を築くコミュニケーションと交流技能-.日本保健科学会誌 15 (1):13-19,2012.

谷村厚子,山田孝:地域在住の精神障害者に対する集団作業療法プログラムの開発と有効性-実施群と対照群の比較-.作業療法28(2):134-149,2009.

谷村厚子,山田孝,井上薫:精神障害をもつ当事者の地域作業療法プログラムの開発〜参加者の変化の分析を中心に〜.作業行動研究12(2):82-94,2009.

【著書】
谷村厚子:3 Ⅴ 神経症性障害,ストレス関連障害および身体表現性障害.新宮尚人(編集):標準作業療法学 専門分野 精神機能作業療法学第3版,PP131〜141,医学書院,2019.

谷村厚子:4 Ⅲ 退院支援における作業療法).新宮尚人(編集):標準作業療法学 専門分野 精神機能作業療法学第3版,PP220〜230,医学書院,2019.

谷村厚子:3部B3.作業療法カウンセリングを支える周辺技術(1)精神科作業療法のコミュニケーション技能.大嶋伸雄(編集):作業療法カウンセリング.PP225〜229,三輪書店,2019.

谷村厚子(分担翻訳):Ⅳ部 事例の提示 第19章 作業的ナラティブを作り直すこと:高齢者への人間作業モデルの応用.山田孝(監訳):キールホフナーの人間作業モデル 理論と応用,改訂第5版.PP381〜401,協同医書出版社,2019.

谷村厚子:Ⅴ 事例研究.執筆協力者 石橋裕,小林法一,谷村厚子,笹田哲:作業療法マニュアル 68 作業療法研究法マニュアル 改訂第3版.PP33〜37,一般社団法人 日本作業療法士協会,2019.

谷村厚子:第5章 精神機能評価法,Ⅲ 精神機能作業療法における観察法と面接法,C 面接の目的と留意点,D 面接の方法.能登真一,山口昇,玉垣努,新宮尚人,加藤寿宏,松房利憲(編集):標準作業療法学 専門分野 作業療法評価学 第3版,PP482-485,医学書院,2017.

谷村厚子:第5章 精神機能評価法,Ⅶ 疾患別の評価事例―C 神経症性障害.能登真一,山口昇,玉垣努,新宮尚人,加藤寿宏,松房利憲(編集)標準作業療法学 専門分野 作業療法評価学 第3版,pp520-522,医学書院,2017.

谷村厚子:第Ⅰ部 精神科作業療法におけるプログラム立案の基礎 Dプログラム立案で利用できるウェポン 1.理論モデル(3)集団力動理論.石井良和,京極 真,長雄眞一郎編:精神領域の作業療法.PP84~87,中央法規,2016.

谷村厚子:第Ⅱ部 精神科作業療法のプログラム立案の実際 4.神経症の作業機能障害とプログラム立案のコツ.石井良和,京極 真,長雄眞一郎編:精神領域の作業療法.PP296~310,中央法規,2016.

【国際学会発表】
Atsuko Tanimura, Yoshikazu Ishii: Relations Between Change with Time of a Work-Life Balance Scale and Qualitative Data, of Mental Health Services Users in Japan.2nd COTEC-ENOTHE CONGRESS 2021, September 2021.

Tanimura A: Change with time of a work-life balance scale for users of mental health services. World Psychiatric Association International Congress 2019, August, 2019.

Tanimura A, Ishi Y: Factorial Validity of a work-life balance scale for users of mental health services. The 1st Asia-Pacific Occupational Therapy Symposium, Oct.2018.

Atsuko Tanimura, Yoshikazu Ishii: Development of a work-life balance scale for users of mental health services. 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress, September, 2015.

Atsuko Tanimura, Yoshikazu Ishii, Takashi Yamada: Examining the contextual validity of the work-life balance scale through participatory research with mental health service users. 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists, Congress 2014 Abstract: 101227, 2014.

Tanimura A, Ishii Y: Outcomes of the community-based participatory action research by users of mental health services. World Psychiatric Association International Congress 2013, October 27-30, 2013.

Atsuko TANIMURA, Takashi YAMADA, Kaoru INOUE: Effectiveness of a community-based occupational group therapy program for people with mental disabilities. 15th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists, Congress 2010 Abstract: 0725, 2010.
受 賞
主な学会活動一般社団法人 日本作業療法士協会,一般社団法人 東京都作業療法士会,日本医学教育学会 日本医学教育学会,日本保健科学学会,一般社団法人 日本作業行動学会
社会等との関わり社会福祉法人あゆみ(北区)評議員,一般社団法人日本作業療法士協会学術部学術委員会委員,一般社団法人 東京都作業療法士会理事
個人のURLhttps://douga.yumenavi.info/Lecture/PublishDetail/2021000989?back=
担当科目
  • メンタルヘルス作業療法
  • 地域作業療法学実習
  • コミュニケーション論
  • 精神作業療法学
  • 精神作業療法学演習
  • 治療的レク・グループワーク論
  • 作業療法総合評価学
  • 作業療法総合演習Ⅰ
  • 精神領域の作業療法学
  • 作業療法総合演習Ⅱ
  • 精神領域の作業療法学演習
  • 作業療法教育論
  • 作業療法科学特別研究a
  • 作業療法科学特別研究a
  • 作業療法科学特別研究b
  • 作業療法科学特別研究b
  • 作業療法科学特別研究a
  • 作業療法科学特別研究a
  • 作業療法科学特別研究b
  • 作業療法科学特別研究b
  • 作業療法学研究法特論演習
  • 作業行動科学特論
  • 作業行動科学特論
  • 精神作業療法学特論
  • 精神作業療法学特論
  • 精神作業療法学特論演習
  • 精神作業療法学特論演習
  • 医療教育特論Ⅰ
  • 医療教育特論Ⅰ
  • 精神作業療法学特講
  • 精神作業療法学特講
  • 精神作業療法学特講演習
  • 精神作業療法学特講演習
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