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教員紹介

氏 名信太 奈美 (シダ ナミ)
職 位准教授
所 属理学療法学科
理学療法科学域
年 報H25(527kB)
 
専門・研究分野リハビリテーション科学・スポーツ科学
最終学歴・学位早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 博士後期課程・博士 (スポーツ科学)
研究テーマ
研究キーワード障がい者、スポーツ、リハビリテーション、脊髄損傷、車いす、環境支援、補装具
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
論文
・Nami Shida,Gokhan Yagiz,Takumi Yamada.The Effects of Exergames on Muscle Architecture: A Systematic Review and Meta-Analysis.     Appl. Sci.2021, 11, 10325. https://doi.org/10.3390/app112110325

・大宮 博之, 信太奈美, 古川順光, 備前梨穂. 長期の継続したスポーツ活動が頸髄損傷スポーツ選手の呼吸機能に与える影響. 日本障がい者スポーツ学会誌. 2019. 28. 39-43

・Minzhi Deng, Ruya Chen, Shun Song, Junjie He, Rintaro Onishi, Ryotaro Suzuki, Ryuta Motegi, Naoyuki Takesue, Shin Tsuchiya, Yoshiki Shimomura, et al. Interface Design for Boccia Robot Considering Operation Characteristic. 2019. 382-394

・Ryotaro Suzuki, Rintaro Onishi, Keiko Kasamatsu, Yoshiki Shimomura, Osamu Nitta, Ryuta Motegi, Shin Tsuchiya, Nami Shida, Naoyuki Takesue. Development of Boccia Robot and Its Throwing Support Interface. Human Interface and the Management of Information. Information in Intelligent Systems - Thematic Area, HIMI 2019, Held as Part of the 21st HCI International Conference, HCII 2019, Orlando, FL, USA, July 26-31, 2019, Proceedings, Part II. 2019. 556-567

・信太奈美, 池田由美, 障がい者スポーツへの関わりの程度に対する障がい者との交流およびスポーツの経験の影響-インターネット調査の結果から-, 日本保健科学学会誌, Vol.21 No.3, 121-129, 2018年

・Nami Shida,Yorimitsu Furukawa,Osamu Nitta.Skin Temperature Responses in a Hot Environment among Wheelchair Rugby and Basketball Players with Spinal Cord Injury, International Journal of Physical Medicine & Rehabilitation, 6(4), 478-484, 2018年

・信太奈美,橘高義典,原和泉,木下正信.車いすスポーツでの使用が体育館の床材に与える影響, 日本障がい者スポーツ学会誌 (26): 25 -32 2017

・Nami Shida,Yumi Ikeda,Yorimitsu Furukawa,Hironobu Kuruma.INFLUENCES OF VISUAL AND PLANTAR SENSORY INFORMATION ON STANDING POSTURAL CONTROL: A COMPARISON BETWEEN VISUALLY IMPAIRED AND SIGHTED INDIVIDUALS,
International Journal of Physiotherapy and Research 2017; 5(4):2178-2186.

・Hironobu Kuruma,Hitoshi Takei,Osamu Nitta,Yorimitsu Furukawa,Nami Shida,Hiroyo Kamio,Ken Yanagisawa.Effects of Myofascial Release and Stretching Technique on Range of Motion and Reaction Time,Journal of Physical Therapy Science,25(2) 169-171,2013

著書
・内部障害に対する運動療法ー基礎から臨床実践までー (分担:メジカルビュー社,東京,2018)
・PT評価ポケット手帳 (HUMAN PRESS、東京、2018)
・小児・発達期の包括的アプローチ-PT・OTのための実践的リハビリテーション(分担:文光堂、東京、2013)
・知りたかった!PT・OTのための発達障害ガイド(分担:金原出版株式会社、東京、2012)
・PT臨床実習ルートマップ (分担:メジカルビュー社,東京,2011)
受 賞
主な学会活動日本理学療法士協会、日本体力医学会、日本保健科学学会、日本バイオメカニズム学会、日本障がい者スポーツ学会
社会等との関わり日本パラリンピック委員会 医・科学・情報サポート委員
日本パラリンピック委員会 医学委員会 アンチ・ドーピング部会
日本アンチ・ドーピング機構 シニアドーピングコントロールオフィサー
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 障がい者スポーツコーチ
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 中級障がい者スポーツ指導員
個人のURL
担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 日常生活活動学実習
  • 運動学実習
  • 筋・骨格系理学療法学実習
  • 総合臨床実習Ⅰ
  • 総合臨床実習Ⅱ
  • 障害者とスポーツ論
  • 言語聴覚治療学概論
  • 基礎理学療法学演習
  • 中枢神経系理学療法学演習Ⅱ
  • 日常生活活動学
  • 総合臨床実習Ⅰ
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究b
  • 理学療法科学特別研究b
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究b
  • 理学療法科学特別研究b
  • 障がい者スポーツ理学療法学特論
  • 障がい者スポーツ理学療法学特論
  • 障がい者スポーツ理学療法学特論演習
  • 障がい者スポーツ理学療法学特論演習
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