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教員紹介

氏 名三浦 里織 (ミウラ サオリ)
職 位准教授
所 属看護学科
看護科学域
年 報H25(541kB)
 
専門・研究分野成人看護学領域、がん看護学分野
最終学歴・学位北里大学大学院 看護学研究科・看護学修士
研究テーマがん患者へのナラティヴ・アプローチ
研究キーワードがん患者・リハビリテーション・ナラティヴ・アプローチ
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【研究論文】
・新井清美,西村ユミ,福井里美,三浦里織,飯塚哲子(2016)成人看護学演習に演劇ワークショップを取り入れた学習効果に対する評価尺度の
作成.日本保健科学学会誌,19(3):111-119.

【著書】
・三浦里織(2015)セルフケア指導の極意 治療に伴う看護特集;ケアのキーポイントがすぐわかる!すぐ役立つ!がん化学療法の薬速習帳2015年版、プロフェッショナルがんナーシング5(2)、104.
・三浦里織(2015)「【チームで取り組む経口抗がん薬】 経口抗がん薬における曝露予防対策」,がん看護20(4)p452-455.
・三浦里織(2017)「がん患者のせん妄」もう悩まない!困らない!一般病棟ナースのためのせん妄ケア.p116-123,照林社.
・三浦里織(2017)「がん終末期患者のせん妄」もう悩まない!困らない!一般病棟ナースのためのせん妄ケア.p124-126,照林社.
・三浦里織(2018)「実習でも・国試でも頻出の4疾患 がん(乳がん)」ナーシングキャンバス6(7)p84-99.
・三浦里織(2019)「がん治療の副作用とケアのポイント①化学療法:化学療法の基本」ナーシングキャンバス7(2)p10-11.
・三浦里織(2019)「手術療法を受ける体験者」がんサバイバーシップ がんとともに生きる人々への看護ケア第2版.p160-165,医歯薬出版.
・三浦里織(2019)「看護師国家試験状況設定問題 読み解きLesson 第9回乳癌患者の看護」ナーシングキャンバス7(12) p91-99.
・佐々木常雄,下山達,三浦里織監修(2020)がん薬物療法看護ベストプラクティス.照林社.


【研究助成】
・平成28年度傾斜的研究費(部局分)部局競争的「急性期医療場面を学ぶ多分野医療学生用の演劇ワークショップ型学習支援プログラム構築」研究代表者 飯塚哲子、研究分担者 西村ユミ、福井里美、新井清美、三浦里織
平成28年度首都大学東京傾斜的研究費(部局長裁量)(個人研究)「がん化学療法看護認定看護師が行うがん化学療法を受ける患者への看護実践の分析」研究代表者 三浦里織、研究分担者 西村ユミ
・平成28年度首都大学東京傾斜的研究費(部局分)部局競争的 「がん化学療法によるしびれの生活経験―看護師と作業療法士による支援に向けて」研究代表者 福井里美、研究分担者 坂井志織、三浦里織、石橋裕

【近年の学会発表】
・新井清美,飯塚哲子,福井里美,三浦里織,西村ユミ(2014)演劇ワークショップを取り入れた成人看護学演習の臨地看護学実習における効果(評価)の視点―教育効果評価尺度の提案.日本保健科学学会誌,17(特別号):30.
・飯塚哲子,福井里美,三浦里織,新井清美,西村ユミ(2014)急性期看護に必要な創造性と主体性を育む演劇ワークショップのプログラム開発(その1)―看護教員の立場からみた演劇ワークショップの演習における教育効果の評価をする視点―.日本保健科学学会誌,17(特別号):30.
・新井清美, 福井里美, 飯塚哲子, 三浦里織, 西村ユミ(2015)演劇ワークショップを取り入れた成人看護学演習の評価の視点 教育効果評価尺度の作成.日本保健科学学会誌,18(特別号):28.
・福井里美,飯塚哲子,新井清美,三浦里織,西村ユミ(2016)演劇ワークショップ急性期看護技術演習に理学療法学生と協働で取り組む可能性の検討.日本保健科学学会誌,19(特別号):20.
・三浦里織、福井里美、西村ユミ、飯村直子(2016)がん化学療法看護認定看護師の活動状況と経年による役割変化、第30回日本がん看護学会学術集会
・Saori Miura, Satomi Fukui, Yumi Nishimura, Naoko Iimura:Current state of activities and roles of certified nurses in cancer chemotherapy nursing in Japan,International Conference on Cancer Nursing (ICCN) 2016,September
・石橋裕・福井里美・三浦里織・坂井志織(2017)がん化学療法サバイバーのしびれが1日の作業とその意味づけに与える影響 予備的調査.日本保健科学学会誌,20,Suppl.,p25.
・福井里美・坂井志織・三浦里織・石橋裕(2018)がん化学療法によるしびれが及ぼしていた日常生活作業への支障.日本がん看護学会誌,32,Suppl.,p233
・福井里美・石橋裕・坂井志織・三浦里織・西口旬子・星野晴美(2019)がん薬物療法によるしびれを経験している患者の就労と生活作業への影響1-作業質問紙による比較.日本がん看護学会抄録集,p511.
・三浦里織・西口旬子・星野晴美・坂井志織・石橋裕・福井里美(2019)がん薬物療法によるしびれを経験している患者の就労と日常生活作業(その2).日本がん看護学会抄録集,p511.
・福井里美・坂井志織・三浦里織・石橋裕・新井敏子・久村和穂・近藤明美・西口旬子・星野晴美(2019)がん患者の障害年金申請時における社会保険労務士の実践.Palliative Care Research.14,Suppl.,p414.
・三浦里織・飯塚哲子・西村ユミ・福井里美・坂井志織・新井清美・小林隆司・池田由美・眞正浄光・重光洋亮(2019)実践経験者をファシリテーターとした急性期医療現場の4職種(NPRO)連携演劇ワークショップ型教育プログラムに参加したファシリテーターの経験.日本保健科学学会誌,23,Suppl.,p23.
・重光洋亮・福井里美・坂井志織・小林隆司・池田由美・新井清美・眞正浄光・飯塚哲子・三浦里織・西村ユミ(2019)実践経験者をファシリテーターとした急性期医療現場の4職種(NPRO)連携演劇ワークショップ型教育プログラムに参加した学生の経験.日本保健科学学会誌,23,Suppl.,p23.
・星野晴美・西口旬子・福井里美・坂井志織・三浦里織・石橋裕・久村和穂・新井敏子・近藤明美(2020)がん薬物療法に伴うしびれによる働きづらさ-がん就労支援に向けたツールの作成-.第34回日本がん看護学会学術集会抄録集,p381.
受 賞
主な学会活動日本がん看護学会、日本看護科学学会、日本癌治療学会、日本緩和医療学会、日本食道学会
社会等との関わり・NPO法人ニューマン理論・実践・研究・研究会 理事
・NPO法人がん医療研修機構 理事
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担当科目
  • 実践基礎援助学(急性期看護学各論)
  • 実践基礎援助学(慢性期看護学各論)
  • 薬理学
  • 臨地看護学実践実習(成人Ⅰ)
  • 看護病態生理学(外科学)
  • リハビリテーション看護学
  • 成長発達看護学演習(成人)
  • 実践基礎援助学(慢性期看護学概論)
  • 実践基礎援助学(急性期看護学概論)
  • 臨地看護学実践実習(成人Ⅱ)
  • 放射線治療技術学
  • 外科学
  • 健康管理論
  • ホスピス緩和ケア論
  • コンサルテーション論
  • コンサルテーション論
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