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教員紹介

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氏 名福井 里美 (フクイ サトミ)ミニ講義外部リンク
職 位准教授
所 属看護学科
看護科学域
年 報H25(Adobe PDF529KB)
 
専門・研究分野成人看護学 がん看護学 サイコオンコロジー 臨床心理学 
最終学歴・学位聖心女子大学大学院人間科学研究科心理学専攻 博士後期課程修了
心理学博士(Ph.D)
研究テーマがん患者の心理社会的支援 がん患者サポートグループの実践研究 緩和ケアの実践知 終末期看護のやりがい バーンアウト予防
研究キーワードがん サバイバーシップ サポートグループ 緩和ケア がん化学療法 外来看護 看護師
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
著書
坂元敦子・福井里美(2019)当事者支援:ピアサポート. 近藤まゆみ・久保五月編 がんサバイバーシップ第2版. 医歯薬出版,37-48.

福井里美(2011)中年期がん患者の心理社会的支援の可能性―ソーシャル・サポート・ネットワークの実態と支援の検討―. 初版,1-209,風間書房,東京

ディヴィッド・スピーゲル,キャサリン・クラッセン著 朝倉隆司,田中祥子監訳 朝倉隆司,田中祥子,守田美奈子,奥原秀盛,遠藤公久,吉田みつ子,福井里美(2003).がん患者と家族のためのサポートグループ,医学書院,東京

中村美知子, 福井里美(2001)看護と心理(第4章). 堀 洋道, 松井豊編, 心理測定尺度集Ⅲ心の健康をはかる<適応・臨床>, 259-354

論文等
福井 里美, 吉田 みつ子, 守田 美奈子, 奥原 秀盛, 遠藤 公久(2019)長期がんサバイバーがピアサポート活動を続ける意味─10年以上の活動経験を通して─. Palliative Care Research , 14, 79-88

Satomi Fukui, Mistuko Yoshida, Minako Morita, Kimihisa Endo, Hidemori Okuhara(2017)Experiences of long-term cancer survivors who established and have managed a self-help group for over 10 years. 19th World Congress of Psycho-oncology. 85

米村法子,福井里美,勝野とわ子(2017) 熟練した精神科看護師による統合失調症者の術後疼痛の判断. 日本保健科学学会誌 19(4) 167-175

Satomi Fukui, Minako Morita, Mistuko Yoshida, Kimihisa Endo, Hidemori Okuhara(2016)Did Japan’s Cancer Control Act drive the spread of psychosocial care nationwide? 9th World Research Congress of the European Association for Palliative Care. 9th World Research Congress of the European Association for Palliative Care. 352

新井清美, 西村ユミ, 福井里美, 三浦里織, 飯塚哲子(2016) 成人看護学演習に演劇ワークショップを取り入れた学習効果に対する評価尺度の作成. 日本保健科学学会誌 19(3) 111-119

Satomi Fukui, Noriko Waku, Minako Morita, Mistuko Yoshida, Kimihisa Endo, Hidemori Okuhara, Junko Sakagami(2014)Changes in peer support opportunities for cancer patients in Japan from 2006 to 2013, 18TH International Conference on Cancer Nursing Abstract Book, 108

福井里美(2014)がん患者のエンド・オブ・ライフにおける認定看護師・専門看護師の看護実践の語り,看護研究47,633-645

Satomi FUKUI(2012)Positive and Career-Fulfilling Experiences of End-of-Life Care Nurses in Japan. 17th International Conference of Cancer Nursing

福井里美(2012)がん患者の家族ケア:夫ががん告知を受け激しい情緒反応がみられた妻へのケア,看護技術58,728-732

福井里美(2012)がん患者の家族ケア:ソーシャル・サポート・ネットワークの再構築を促す看護,看護技術58,767-771

吉田みつ子,守田美奈子,福井里美,樋口佳栄,寄森梓,奥原秀盛,遠藤公久,生山笑,鈴木治子(2011)複合型がんサポートプログラムに対する課題の検討, Palliative Care Research, 6(1), 201-208.

米山愛永美,鷹野美幸,日吉恭則,坂本恵子, 山寺由香里,高野和美,飯島純夫,福井里美,後藤恭一 (2010) 脳神経外科・救急病棟における入院患者が不快に感じる夜間の音の検討(第2報). 山梨大学看護学会誌,8(2),31-37

川崎真由美, 山本ゆかり, 岩品宏美, 米山愛永美, 高野和美, 福井里美, 飯島純夫, 後藤恭一 (2009) 脳神経外科・救急病棟における入院患者が不快に感じる夜間の音の検討. 山梨大学看護学会誌,7,5-11

西田頼子,佐藤一美,西田文子,福井里美,中村美知子(2008) 本学成人看護学実習における学生の看護技術習得状況と課題―効果的な看護技術教育展開のために―. 山梨大学看護学会誌,7,(1),19-25

福井里美(2005)中年期がんの初期治療期のソーシャル・サポート・ネットワーク―手術前から退院1ヶ月までの縦断研究 日本保健医療行動科学会年報,20,114-131

福井里美(2004)がん患者に対する非構造化型サポートグループの効果-情動とソーシャルサポートの検討 聖心女子大学大学院論集,26(2), 73-95

福井里美(2002)中年期がん患者のソーシャル・サポート・ネットワーク―手術前後のサポーターの内容と変化 日本看護科学会誌,22,33-43
受 賞2010年 山梨大学看護学会 奨励賞
2017年 日本保健科学学会 優秀ポスター賞
主な学会活動日本看護科学学会
日本がん看護学会
日本サイコオンコロジー学会
日本心理臨床学会
日本健康心理学会
日本カウンセリング学会
日本保健科学学会
がん相談研究会
社会等との関わり認定非営利特定法人がんサポートコミュニティー グループファシリテーター
非営利特定法人山梨がんフォーラム 理事
一般社団法人がん相談研究会 理事
埼玉がん化学療法看護研究会 代表世話人

東京都立がん・感染症センター都立駒込病院 看護部 看護研究研修講師
東京都立墨東病院 看護部 新人看護師指導者研修 講師
個人のURLhttp://weber.hs.tmu.ac.jp/fukuirab/外部リンク
担当科目
  • 実践基礎援助学(急性期看護学各論)
  • 実践基礎援助学(慢性期看護学各論)
  • 臨地看護学実践実習(成人Ⅰ)
  • リハビリテーション看護学
  • 成長発達看護学演習(成人)
  • 実践基礎援助学(慢性期看護学概論)
  • 臨地看護学実践実習(成人Ⅱ)
  • 放射線治療技術学
  • 英文文献講読
  • 看護科学特別研究Ia
  • コンサルテーション論
  • コンサルテーション論
  • 成人看護学特論
  • 成人看護学特論
  • 成人看護学特論演習
  • 成人看護学特講
  • 成人看護学特講
  • 成人看護学特講演習
  • 看護科学特別研究Ia
  • 看護科学特別研究Ib
  • 看護科学特別研究Ib
オフィスアワー月、水、木、金
研究室校舎棟531号室
内線番号435
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成人看護学領域 https://tmunphilosophy.wixsite.com/since2013別ウィンドウ