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教員紹介

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氏 名浅川 康吉 (アサカワ ヤスヨシ)
職 位教授
所 属理学療法学科
理学療法科学域
年 報
 
専門・研究分野健康福祉学部理学療法学科
人間健康科学研究科人間健康科学専攻理学療法科学域
最終学歴・学位専門理学療法士(生活環境支援理学療法)
博士(医学)
研究テーマ地域理学療法学
老年期理学療法学
予防理学療法学
生活環境支援理学療法学
研究キーワード地域リハビリテーション
生活環境支援系理学療法
介護予防
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
著書
1.標準理学療法学シリーズ「病態運動学」第1版 [分担課題]第17章「老化と廃用症候群」、pp408-417(2014年)
2. 浅川康吉:地域包括ケアシステムにおけるPT・OTの役割. 実践事例17 介護予防事業に関する住民主体の介護予防への取り組み. 清水順一、田中康之(編)pp100-104. 文光堂(東京)
2016.6月
3. 浅川康吉:標準理学療法学専門分野「地域理学療法学」牧田光代、金谷さとみ(編)第Ⅳ章第5節 自主グループ活動への支援 pp227-232. 
医学書院.2017.2月
4. 浅川康吉:高齢者理学療法学 島田裕之(総編) 第2章第5節 予防期 pp98-106. 
医歯薬出版.2017.3月
5. 浅川康吉:2017年度版介護職員初任者研修テキスト第3分冊. 老化・認知症・障害の理解第8章第2節障害の理解1肢体不自由pp111-117、2内部障害pp118-123 . 介護労働安定センター(東京)
2017.3月
6. 浅川康吉:健康長寿新エビデンスブック 5.事故予防(1)転倒予防. pp51-52.東京都健康長寿医療センター研究所(編). 社会保険出版社(東京)2017年6月
7. 浅川康吉:PTスタートガイド 網本和(監)加藤宗規(編)V地域包括ケアと理学療法(在宅) pp98-106. 
メジカルビュー.2018.年2月

論文
1.朝倉智之、浅川康吉、高橋麻衣子、李範爽、他:理学療法学専攻・作業療法学専攻学生に対する卒業生による研修会がキャリア意識に与える影響. 理学療法群馬 27:10-15. 2016年8月
2.亀井 実、浅川 康吉:介護職員の作業関連性腰痛が介護動作に及ぼす影響. 理学療法科学31(5):67-671. 2016.年10月
3.岡前 暁生(兵庫医科大学ささやま医療センター リハビリテーション室), 原田 和宏, 岡田 誠, 松下 和弘, 村岸 亜伊子, 和田 智弘, 和田 陽介, 浅川 康吉, 道免 和久 ショートステイ利用前後における要介護者のADLと介護者の介護負担の変化 理学療法学 (0289-3770)43巻4号 Page323-332(2016.08)
4.Maruya K1, Asakawa Y2, Ishibashi H3, Fujita H4, Arai T4, Yamaguchi H5.Effect of a simple and adherent home exercise program on the physical function of community dwelling adults sixty years of age and older with pre-sarcopenia or sarcopenia.J Phys Ther Sci. 2016 Nov;28(11):3183-3188.
5.正源寺美穂、加藤真由美、北岡和代、浅川康吉、他:Longitudinal study examined to physiological and psychological transition for the development of sensing indicators of daily livings among solitude elderly persons. 金沢大学つるま保健学会誌 40(2)2017年2月
6.牧野 真弓, 加藤 真由美, 正源寺 美穂, 関井 愛紀子, 浅川 康吉:回復期リハビリテーション病棟の転倒予防における職種間の意識の違い及び多職種連携に関する促進要因と阻害要因. 看護実践学会誌 30:32-45. 2017年9月

その他
1.浅川康吉:地域包括ケア時代の健康づくり.日本医療福祉学会・日本保健医療学会合同学術集会特別講演.2016年8月
2.加藤真由美、正源寺美穂、北岡和代、浅川康吉、他:Development of a sensing model of daily living among solitary elderly persons: Longitudinal study examining physiological and psychological transitions over the course of one year. 第48回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議.2016年9月
3.浅川康吉:東京都介護予防推進広域アドバイザー業務(平成27年度)の紹介. 日本予防理学療法学会サテライト集会シンポジウム.2016年11月
4.浅川康吉、加藤真由美、正源寺美穂、北岡和代、他:人感センサを用いた居宅内歩行速度の計測. 第4回日本支援工学理学療法学会学術集会.2016年11月
5.浅川康吉:地域にひろげよう筋トレの輪. 千葉県介護予防の推進に資する専門職育成研修会講演.2016年12月
6.藤井一弥、浅川康吉:歩行能力により分類した回復期リハビリテーション病棟入院患者の特徴について クラスター分析を用いた検討.第52回日本理学療法学術大会(地域理学療法学会枠)2017年5月
7.Y.Asakawa, M.Kato, et.al.:Measurement of daily fluctuation of walking speed during daily activities for development of sensing model among older adults. 世界理学療法連盟アジア西太平洋地域国際会議.2017年6月
8.K.Fujii, Y.Asakawa, et.al.:Study of characteristics in improving walking ability by community -based exercise program. 世界理学療法連盟アジア西太平洋地域国際会議.2017年6月
9.加藤 真由美, 正源寺 美穂, 植村 小夜子, 浅川 康吉, 他:独居高齢者の生活行動センシングモデルの開発 生活起居動作と転倒リスクの変数との関係.日本転倒予防学会.2017年10月
10.正源寺 美穂, 加藤 真由美, 北岡 和代, 浅川 康吉, 他:独居高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発 縦断的フィールド研究による2年間の心身機能の推移.日本転倒予防学会.2017年10月
11.浅川康吉:「地域づくりによる介護予防」普及・啓発における理学療法士の役割-住民主体の活動において求められる運動プログラムとは―.第26回新潟県理学療法士学会セミナーⅢ 2017年10月
受 賞
主な学会活動日本理学療法士協会(日本地域理学療法学会運営幹事、日本予防理学療法学会会員)
理学療法科学学会
日本老年医学会会員
日本保健医療福祉連携教育学会
社会等との関わり1.東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課関係
1)地域包括支援センターにおける介護予防機能強化推進事業(介護予防推進広域アドバイザー業務事業受託
2)(公財)東京都福祉保健財団「地域リハビリテーション専門人材育成研修(初任者研修と現任者研修)」カリキュラム検討委員会委員ならびに研修講師
3)認知症予防に関する事例集作成と自治体向け説明会開催にかかる検討会議委員
2.荒川区:荒川コミュニティカレッジ公開講座講師
3.日本地域理学療法学会:副代表幹事として学会運営に参画
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担当科目
  • 理学療法学概論
  • 中枢神経系理学療法学実習
  • 地域理学療法学
  • 職業倫理職場管理学
  • 生活環境学
  • 地域理学療法学実習
  • IPE海外短期研修(キングストン大学)
  • IPE海外短期研修(カロリンスカ研究所)
  • IPE海外短期研修(ロッテルダム応用科学大学)
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法管理学特論
  • 理学療法管理学特論
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究b
  • 理学療法科学特別研究b
  • 地域理学療法学特論
  • 地域理学療法学特論
  • 地域理学療法学特論演習
  • 地域理学療法学特論演習
  • 理学療法科学特別研究a
  • 地域理学療法学特講
  • 地域理学療法学特講
  • 地域理学療法学特講演習
  • 地域理学療法学特講演習
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  • 理学療法科学特別研究b
  • 理学療法科学特別研究b
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