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障がい者スポーツの理解促進事業

ユニバーサルスポーツ体験inあらかわ福祉まつり

掲載日:2017年11月24日
キービジュアル
開催日

平成29年11月11日(土)

開催場所

荒川総合スポーツセンター

団体名・氏名

首都大学東京健康福祉学部

概要

平成29年11月11日(土)に行われた荒川区社会福祉協議会主催行事の「あらかわ福祉まつり」の会場で、13時から15時まで小体育室を借り切って、健康福祉学部が「ユニバーサルスポーツ体験inあらかわ福祉まつり」を開催しました。

昨年度から始めたこのイベントでは、地域の住民らを対象にユニバーサルスポーツの楽しさを知ってもらい、理解を深めてもらうのが目的です。2回目となる今年度は、競技用車いすを操作してコーンを避けながらコースを走る「車いすスラローム」と、大きな風船を使ったバレーボール「風船バレー」の2種目を同時開催しました(昨年度は「ブラインドサッカー」を実施)。

バスケットコート1面ほどの会場を半分ずつに区切って両種目を行ったイベント会場には、親子連れなど109名が来場し、子どもたちのはしゃぐ歓声で賑わいました。

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荒川キャンパスからのコメント

今回行った2つの競技は両方とも東京2020オリンピック・パラリンピックの正式種目ではありませんが、いずれも障がい者と健常者の区別なく、子供からお年寄りまでどなたでも参加して、みんなで一緒に楽しめるユニバーサルスポーツです。
純粋に体を動かして、楽しみながら心地よい汗をかけるイベントになっておりますので、次年度もぜひ多くの方に体験して頂ければと思います。

(荒川キャンパス企画担当)