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障がい者スポーツの理解促進事業

障がい者スポーツ体験講座 – 車いすバスケチームに挑戦しよう –

掲載日:2016年5月16日
キービジュアル
開催日

平成27年9月25日(金)、28日(月)、29日(火)

開催場所

荒川キャンパス講義室および体育館

団体名・氏名

健康福祉学部

概要

9月25日(金)、28日(月)、29日(火)の3日間、荒川キャンパスで「障がい者スポーツ体験講座-車いすバスケチームに挑戦しよう―」という活動を行いました。

この活動の目的は、本学の教育改革推進事業「2020東京パラリンピック支援のための教育プログラム開発」の一環として、本学部生及び荒川区民を対象に講義と車いすバスケ体験を通して、障がい者スポーツに対する理解を促すことです。

初日と2日目は、信太助教(理学)による障がい者スポーツについての講義と障がい者と学生・区民とのトークショーにより、障がい者及び障がい者スポーツへの理解を深めました。さらに、車いす体験授業として学生にも区民の方々にも車いすバスケに触れて頂き、車いすを操作しながらボールをコントロールする難しさを体験して頂きました。

3日目は、学生・区民チーム対脊髄損傷者の車いすバスケチームの試合を行いました。結果は36対66で後者が圧勝し、選手のレベルの高さを目の当たりにしました。学生も区民の方々も車いすバスケという競技の面白さと奥深さを体験する良い機会となりました。

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荒川キャンパスからのコメント

脊髄損傷という障がいのあり方を知るとともに、障がいを有していてもスポーツを通して活き活きと人生を歩んでいらっしゃる方々と接したことは、医療職を志す学生のみならず区民の方々にとっても貴重な体験だったのではないかと推察しています。 健康福祉学部では、「障害者スポーツの理解促進と裾野拡大」事業の一環として、今後も同様の取り組みを実施していく予定です。

(健康福祉学部長 木下正信)