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人間健康科学研究科 理学療法科学域 博士後期課程2年 根本清香さんが「第10回若手研究者ネットワークシンポジウム」にて“ヤングリサーチアワード”を受賞しました!
掲載日:2026年9月1日
人間健康科学研究科 理学療法科学域 博士後期課程2年 根本清香さんが「第10回若手研究者ネットワークシンポジウム」にて“ヤングリサーチアワード”を受賞しました!

<受賞者・学生>
人間健康科学研究科 理学療法科学域 博士後期課程2年 根本清香(指導教員:儀間裕貴准教授)
<演題名>
「胎動記録装置を用いた母体-胎児活動連関の検討」
本研究では、静電容量型加速度センサを用いたFMAMレコーダーと呼ばれる胎動計測機器を使用して夜間就寝中の母体の体動と胎児運動を計測し、それぞれの活動には時間的連関が存在するのか、また、それがどのように連関するのかを検討しています。母体と胎児の活動には双方向の時間的連関が存在することや、母体と胎児の活動特徴の組み合わせに依存した反応が存在する可能性を確認したほか、時系列データから母体と胎児の活動リズムを可視化しました。
今後は、“母体の活動”という胎児にとっての外的環境からもたらされる刺激が発達に寄与するかを明らかにすることで、早産・低出生体重児の新しい発達支援手法の開発を目指しています。
【関連リンク】
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