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教員紹介

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氏 名河原 加代子 (カワハラ カヨコ)
職 位教授
所 属看護学科
看護科学域
年 報H25(Adobe PDF523KB)
 
専門・研究分野地域看護学・在宅看護学
最終学歴・学位博士(看護学) 1999年
研究テーマ1)患者-看護師相互作用プロセスにおけるケア効果を引き出す最適プロセス設計の開発(4年目)
・「足浴法」「温罨法を併用したマッサージ法」「横隔膜呼吸法」の3つの基本的なケアを介し、患者-看護師間の相互作用に焦点をあて、ケアの効果を自律神経変動解析により評価した。
2)災害看護をテーマとした地域ケアシステムの教材開発(1年目)
・先行研究により災害時に必要とされる「ヘルス・リスクコミュニケーションモデル」を開発(科研C)した。このモデルを地域看護の教材として応用する研究をスタートさせている。
研究キーワード地域ケアシステム,脳血管障害,誤嚥,歩行と姿勢,看護介入プログラムの開発,災害弱者,在宅療養者/家族,コミュニティ,自律神経変動解析,教材開発,教育方法
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【2019年度主な業績】
【原著】
1)金子綾香,河原加代子:在宅療養中の胃瘻造設患者における経口摂取再開のケースの特徴と摂食状況のレベルに関連する要因,日本保健科学学会誌,21(4), 167-180, 2019.
【著書】
1) 河原加代子:序章,第1部総論編 第2章在宅看護の対象者,第2部実践編 第6章在宅看護技術,系統看護学講座統合分野在宅看護論(第5版):2-6,36-50,174-195,医学書院,東京,2019,1月.
2) 河原加代子:第一部 看護行為に共通する援助技術 3.健康学習を支援し成長を促す技術,ナーシング・グラフィカ 基礎看護学③基礎看護技術(第6版):メディカ出版,42-53,大阪,2019,1月.
【その他】
1) 河原加代子:2019年度訪問看護ステーション管理者・指導者育成研修 研修報告書:東京都福祉保健財団,2020年3月.
【国際学会発表】
1) Hayano K; Kurosawa Y; Kawahara K; Yuki M: Development of a protocol for diaphragmatic breathing during walking action: Objective evaluation by analysis of variations in autonomic nervous system activity, 11th IAGG Asia/Oceania Congress, Taipei, 2019.
2) Nakano R; Kawahara K; Kurosawa Y: Knowledge and Measures about Knee Joint Pain of Japanese Senior Female Citizens Focusing on anxiety about not being able to walk from knee joint pain. 11th IAGG Asia/Oceania Congress, Taipei, 2019.
3) Taylor E, Kawahara K: Using On the Job Training (OJT) for Employee Development at Home Visiting Nursing Offices、23rd East Asian Forum of Nursing Scholars, Thailand, January 2020.
【国内学会発表】
1) 濱谷雅子,島田恵,岡本有子,河原加代子:足病変のケアにおける経験を積んだ訪問看護師の療養者とのかかわり,第11回日本下肢救済・足病学会学術集会,6月,2019.
2) 高橋洋子, 河原加代子:在宅ALS療養者の人工呼吸器装着に関する意思決定を支援する訪問看護師への管理者の関わり、第39回日本看護科学学会,金沢,12月,2019.
3) 早野貴美子,河原加代子,:リラクセーション効果を引き出す“せなかのオイルセラピー”のプロトコルに関する試案,第39回日本看護科学学会,金沢,12月,2019.
4) 平原優美,河原加代子:訪問看護師の活動圏域に居住する住民を対象とした身体と認知に働きかける教育的支援,第39回日本看護科学学会,金沢,12月,2019.
5) 勝野とわ子,出貝裕子,青山美紀子,末永裕代,前田優貴乃,河原加代子:若年認知症者と介護家族を支えるケア~技術とそれを支えるもの~,第39回日本看護科学学会,金沢,12月,2019.
【平成30年度研究助成金の採択状況】
1) 河原加代子:平成30年度科学研究費 基盤研究(C),災害時の健康危機を支えるヘルス・リスクコミュニケーションのアルゴリズム開発,分担,採択.
受 賞該当なし
主な学会活動日本看護科学学会,日本公衆衛生学会,日本家族看護学会,日本在宅ケア学会(評議員),日本難病看護学会,日本健康教育学会,
日本災害看護学会,日本地域看護学会,日本看護研究学会,日本集団災害学会,日本保健科学学会(編集委員)
社会等との関わり1) 東京摂食・嚥下研究会の開催(第1回開催時より現在継続)、第29回(10月)開催、第30回(2020,3月)は中止。http://www.metro-hs.ac.jp/~enge/
2)東京都リハビリテーション協議会委員(2013〜)
3)在宅看護専門看護師教育課程審査会委員
4)東京都訪問看護推進部会委員(2014〜)
5)東京都訪問看護管理者育成事業研修運営委員会委員(2013〜)
個人のURL
担当科目
  • 生活機能障害概論
  • 地域看護学Ⅰ
  • 地域看護学Ⅱ
  • 看護科学特別研究Ia
  • 課題研究a
  • 在宅看護学特論
  • 在宅看護学特論
  • 在宅看護実践論
  • 在宅看護実践論
  • 地域ケアシステム看護論
  • 地域ケアシステム看護論
  • 家族発達看護学特論
  • 家族発達看護学特論
  • 在宅看護学実践演習Ⅰ
  • 在宅看護学実践演習Ⅱ
  • 在宅看護学実践演習Ⅱ
  • 在宅看護学実践演習Ⅱ
  • 看護科学特別研究Ⅱa
  • 地域・在宅看護学特講
  • 地域・在宅看護学特講
  • 地域・在宅看護学特講演習
  • 地域・在宅看護学特講演習
  • 在宅看護学特論演習
  • 看護科学特別研究Ia
  • 看護科学特別研究Ib
  • 看護科学特別研究Ib
  • 課題研究a
  • 課題研究b
  • 課題研究b
  • 看護科学特別研究Ⅱa
  • 看護科学特別研究Ⅱb
  • 看護科学特別研究Ⅱb
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