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教員紹介

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氏 名池田 由美 (イケダ ユミ)
職 位准教授
所 属理学療法学科
理学療法科学域
年 報H25(Adobe PDF515KB)
 
専門・研究分野理学療法
最終学歴・学位東京都立医療技術短期大学 理学療法学科 卒業(1988年3月)同年 理学療法士免許取得.青山学院大学大学院 博士前期課程 文学研究科心理学専攻 修了(1999年3月) 同年 修士(心理学) 取得.東洋大学大学院 文学研究科哲学専攻 博士後期課程 修了(2012年3月)同年 博士(文学)取得.
研究テーマ運動と認知機能・行為能力の形成のメカニズム
認知神経リハビリテーション(旧:認知運動療法)
研究キーワード運動学習,運動制御,認知機能,機能回復,脳機能
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
1)IKEDA Yumi:Disability as Lifeworld. 「エコ・フィロソフィ」研究.第8号.2016.03.(英文)
2)松田雅弘,新田收,古谷槙子,池田由美:幼児のための協調運動評価尺度の開発 信頼性・妥当性の検討.総合リハビリテーション.43(10),2015.10.
3)池田由美(共著):20. 障碍者の環境.山田利明・河本英夫(編).エコ・ファンタジー.春風社.2015.09.
4)池田由美・浅野大喜:認知の発達を知ろう.新田收・竹井仁・三浦香織(編),小児・発達期の包括的アプローチ-PT・OTのための実践的リハビリテーション:87-100,文光堂,東京,2013.12.
5)池田由美:脳の再組織化と行為能力の形成.東洋大学大学院紀要.48:37〜50,2012.
6)池田由美,井上薫,伊藤祐子,寺田尚史,高橋良至,新田收,岩崎健次,金子誠喜:力覚提示装置を用いた上肢機能に対する練習効果.理学療法科学.26(2):275-281,2011.
7)鈴木迪諒,池田由美:メンタルプラクティスによる筋力増強効果の検証-最大等尺性筋力の検討-.臨床理学療法研究.28:17-20,2011.
8)池田由美:運動学習理論にもとづく理学療法の展開.理学療法ジャーナル.46(1):45-50,2012.
9)Kei Kawakata, Yumi Ikeda:Effects of a motor learning method using auditory beat sound stimulation on motor imagery and physical performance. International Society of Physical and Rehabilitation
Medicine(ISPRM) 2015.6.21
10)Nami Shida, Takumi Yamada, Yorimitsu Furukawa, Yumi Ikeda, Hironobu Kuruma:Relationship between a player’s physical characteristics and the drive pattern of wheelchairs in wheelchair
  basketball. International Society of Physical and RehabilitationMedicine(ISPRM) 2015.6.21
11)Yumi I, Nami S, Hironobu K, Atsushi S, Chisato Y, Keisuke G, Tadamitsu M, Shu W, Seiki K:Brain Activation during Imagined Stance: an fMRI study on blind and healthy subjects. 20th Congress of
the International Society of Electrophysiology and Kinesiology (supplement):55, 2014.07.
12)A. Manji, M. Kitabayashi, T. Suzuki, T. Matsuda, Y. Ikeda, K. Amimoto:Effects of functional electrical stimulation to the peroneal nerve on gait and practical locomotive ability of hemiplegic
patients after stroke. 23th European Stroke Conference (supplement):136, 2014.05.
13)T. Matsuda, O. Nitta, T. Koyama, N. Kubota, Y. Ikeda, A. Manji, Y. Kusumoto, K. Amimoto:Effects of visuospatial rehabilitation by iPad on unilateral spatial neglect. 23th European Stroke
Conference (supplement):137, 2014.05.
14)K. Goto, Y. Ikeda, T. Matsuda, H. Kuruma, A. Senoo:Brain Activity during dual-task comprising cognitive motor tasks : an fMRI study. 20th Congress of the International Society of
Electrophysiology and Kinesiology (supplement):69, 2014.07.
15)K. Goto, Y. Ikeda, T. Matsuda, H. Kuruma, A. Senoo:Analysis of cerebral neural activity during dual-task performance of cognitive motor tasks. 23th Meeting of the European Neurological
Society. vol. 260 (supplement1): S101, 2013.06.
16)T. Matsuda, K. Shiota, O. Nitta, T. Shiratani, A. Senoo, Y. Ikeda, K. Goto:Effect on brain activity of cognitive motor tasks in healthy elderly :an fMRI study. 23th Meeting of the European
Neurological Society. vol. 260 (supplement1): S103, 2013.
17)諸澄孝宜,池田由美,田中友也,山本尚史,池田光佑,安東映美,小森陽介,片見奈々子,島根幸依,杉本和隆:人工膝関節置換術術後早期に歩行機能が術前よりも改善する症例の身体的・精神的機能の特徴と自主
的病棟歩行練習の実施頻度.第51回日本理学療法学術大会.2016.05.
18)諸澄孝宜,池田由美,田中友也,山本尚史,池田光佑,安東映美,小森陽介,片見奈々子,島根幸依,杉本和隆:人工膝関節置換術術後早期の自己効力感に影響する精神的要因と病棟自主トレーニング実施状況につ
いて.第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.2016.06.
19)森川健史,池田由美:段階的に増加する外乱がその後の運動適応に与える影響.第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.2016.06.
20)後藤圭介,齋藤 翠,池田由美,猪飼哲夫:被殻出血によりPushing症状を呈した一症例 急性期における身体正中軸の情報構築へのアプローチ.日本認知神経リハビリテーション学会学術集会抄録.2016.07
21)川住美喜,池田由美:ビデオ映像を手掛かりとした運動学習における思考過程の違いが動作獲得までの所要時間に及ぼす影響.第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会.2016.10.
22)星川希洋,池田由美:結果の知識と自己評価が協応運動課題学習に及ぼす影響.第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会.2016.10.
23)酒井克也,山中誠一郎,野口隆太郎,池田由美:振動刺激とミラーセラピーの併用により麻痺側上肢機能の改善を試みた一症例.第14回日本神経理学療法学術集会.2016.11.
24)川口司,池田由美:足底感覚入力が片脚立位姿勢制御に与える影響 足底感覚入力密度の違いに着目して.第50回日本理学療法学術大会.P2-A-0487.2015.05.
25)髙橋理紗,池田由美:足底知覚探索課題が立位姿勢制御に及ぼす影響-練習時の姿勢の違いに着目して-.第50回日本理学療法学術大会.P2-A-0506.2015.05.
26)後藤圭介,鈴木隼人,秋月三奈,長谷川三希子,池田由美,猪飼哲夫:Pusher 現象に対して認知課題を通した体性感覚情報処理へのアプローチによって身体垂直性の改善が得られた症例.第50回日本理学療法学術大
会.O-0559.2015.05.
27)河方けい,池田由美:聴覚刺激を用いた学習方法が運動イメージ能力と運動パフォーマンスに与える影響.第50回日本理学療法学術大会.O-0768.2015.05.
28)河方けい,池田由美:学習条件の違いが運動の記憶に及ぼす影響.The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine.52巻Suppl.:S454,2015.05.
29)立花貴弘,池田由美:練習実施前・後に与えるフィードバックの内容が練習効果に与える影響について -不安の程度による検討-.第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会.2015.09.
30)後藤 圭介・池田 由美・松田 雅光・渡邊 塁・来間 弘展・ 妹尾 淳史:機能的MRIを用いた運動性認知課題施行時の脳神経活動の分析.第49回日本理学療法学術大会. 理学療法学 41巻大会特別号2 :0458,2014.05
受 賞
主な学会活動日本理学療法士協会・会員 日本認知神経リハビリテーション学会(旧:日本認知運動療法研究会)・理事 理学療法科学学会・会員  日本保健科学学会・会員 日本神経心理学会・会員  認知神経科学学会・会員 日本高次脳機能障害学会・会員
社会等との関わり公社)日本理学療法士協会・代議員  公社)東京都理学療法士協会・理事,学術局局長
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担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • 神経・筋系理学療法学実習
  • 日常生活活動学実習
  • 運動学実習
  • 機能・能力診断学実習
  • 日常生活活動学
  • 徒手技術学Ⅱ実習
  • 徒手技術学Ⅰ実習
  • 機能・能力診断学臨床実習
  • 総合臨床実習Ⅰ
  • 小児科学
  • 総合臨床実習Ⅱ
  • 障害者とスポーツ論
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究b
  • 理学療法科学特別研究b
  • 認知運動科学理学療法学特論
  • 認知運動科学理学療法学特論
  • 認知運動科学理学療法学特論演習
  • 認知運動科学理学療法学特論演習
  • 理学療法科学特別研究a
  • 認知運動科学理学療法学特講
  • 認知運動科学理学療法学特講
  • 認知運動科学理学療法学特講演習
  • 認知運動科学理学療法学特講演習
  • 理学療法科学特別研究a
  • 理学療法科学特別研究b
  • 理学療法科学特別研究b
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