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作業療法科学域

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作業療法科学域のご紹介

ガレヌス
「仕事は天然の
医師なり」
(ガレヌス)

生活環境や生活習慣の変化に伴う慢性疾患や生活習慣病の増加、学校や職場におけるストレスの増大による精神障害や不適応の増加、家族構成の変化とも関連する小児や老人の虐待、その他思春期の拒食症や過食症、トラウマなど、現代における疾病構造の変化への対応策のほか、従来の手法をより発展させるため、身体障害作業療法学、精神障害作業療法学、及び地域作業療法学の立場から研究を行います。

さらに障害者の社会参加を促進すべく、国際生活機能分類(ICF)を基盤に展開する心身の障害分析や就労支援等に関する研究を行います。

人の心身諸機能と生活環境の両側面から最新に知見を教授し、自ら問題を発見し新たな治療や援助の手法を研究開発する能力をはじめ、専門職の発展に向け科学的な思考と探求力に基づき、保健医療福祉サービスの充実のために貢献する行動力を備えた高度実践的専門家及び教育・研究者を育成します。