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理学療法科学域

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理学療法科学域のご紹介

今日の保健・医療・福祉の領域では、高度な理学療法学の必要性が高まっています。 これらの要望に応えるため、本研究科理学療法科学域では身体機能回復理学療法学、運動障害分析理学療法学、地域理学療法学、先端リハビリテーションの4つの研究分野を設け、それぞれに博士前期課程および博士後期課程を設置しました。

博士前期課程は、理学療法学の高度専門知識の習得と技術の向上を目的に最新知見を教授し、専門職の発展に向けて創造的・科学的思考に基づき、自律した行動能力を持つ高度実践専門家や教育・研究者の養成を目指します。

博士後期課程は、博士前期課程の分野での学習をさらに発展させ、大学や研究所、企業などで自律的に研究できる人材を養成することを目的としています。