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健康福祉学部

関連施設

施設・設備の整備

教育研究施設(学部・大学院共用)としては、講義室、研究室、実験・実習室、演習室、情報処理教室、視聴覚室、図書情報センター荒川館、講堂、体育館等の施設のほか、磁気共鳴画像診断装置(MRI)、高エネルギー放射線治療システム(リニアック)、FPD搭載X線一般撮影システム等の高度医療機器を備えている。

これら施設・設備等については、授業時間以外の利用もできるよう、空調時間延長等によりその施設環境を整えている。

キャンパスのセキュリティ対策の一環として、キャンパス敷地に防犯用カメラ5台のほか、図書情報センター荒川館、情報処理教室、の出入り口に防犯用カメラを設置している。

また、施設のバリアフリー化として、校舎棟に車椅子で使用可能なエレベータ1台のほか、各施設に身障者用トイレを設置している。

図書情報センター荒川館では、一般閲覧席のほか、ディビジョン・ルーム1室、CAIルーム1室、AVルーム1室(DVD/VHS兼用再生機器7台、シャーカステン1台)を備え、それぞれの用途に応じ活用されている。

施設のバリアフリー化については、館内には段差を設けず、車椅子での利用が可能であるよう、閲覧机の配置や書架の間隔を調整している。また、書架の転倒防止や高段からの書籍落下を防ぐ装置を設置し、設備の安全面にも配慮している。

ICT環境

キャンパス内では情報ネットワークが構築され、基本的に各教室でネットワークが利用できる環境を整備している。また、図書情報センター荒川館、食堂等人が集まるスペースには、無線LANを設置している。

学生にはメールアドレスが付与されWebメール(Webブラウザを使用して学外および学内からメールの利用が可能)を利用できる環境を整備している。
学生が利用可能な端末は、ふたつの情報処理室に50台ずつ、院生室に49台設置しており、教育・研究用に活用されている。これらの端末は定期的にメンテナンスされている。)

セキュリティに関しては、首都大学東京情報システム倫理規程に基づき運用されている。また、上記ネットワークシステムにはファイアーウォール、アンチウィルスサーバー、ネットワーク侵入監視装置を設置するなどの対策を講じており、上記端末や無線LANの利用には認証が必要となっている。