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教員紹介

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氏 名坂井 志織 (サカイ シオリ)
職 位助教
所 属看護学科
看護科学域
年 報
 
専門・研究分野成人看護学
最終学歴・学位首都大学東京人間健康科学研究科 博士後期課程 (看護学博士)
研究テーマしびれている身体の経験
研究キーワードしびれ、脳卒中後遺症、現象学的研究、リハビリテーション
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【論文】
①坂井志織(2007)「高次脳機能障害をもつ人の日常生活行動における困難さ〜くも膜下出血後の患者の経験から〜」、日本赤十字看護大学紀要、第21号63-72頁
②坂井志織(2008)「日常生活を通してみる脳卒中後のしびれの体験とその意味」日本看護科会誌、28巻4号55-63頁
③坂井志織(2014)「質感という『図』を浮かび上がらせる研究者という『地』」質的心理学フォーラム、第6巻77-80頁
④坂井志織(2016)「慢性硬膜下血腫“疾患前”の患者経験――生活に馴染んでいく“症状”」質的心理学研究、第15号104-123頁
⑤坂井志織(2016)「生きられたからだを描く : 回復しつつある身体の経験から」看護研究49(4)293-299頁
⑥坂井志織(2017)「他人みたいなからだを生きる―中枢神経障害患者のしびれている身体の経験」日本看護科学会誌 37巻 132-140頁
⑦坂井志織(2017)「<あいだ>の手前からの論考」質的心理学フォーラム 9

【学会発表】
①坂井志織(2016)しびれている身体で生きる経験、第36回日本看護科学学会学術集会
②鳥本靖子・大澤絵里・西村ユミ・綿貫成明・岩國亜紀子・坂井志織・濱吉美穂・丸尾智実(2016)若手研究者の小さな一歩が社会の歩みとなるために、第36回日本看護科学学会学術集会
③大倉得史・鷹田佳典・山本知香・今尾真弓・田中大介・坂井志織(2016)質的研究領域としての<あいだ>、第13回日本質的心理学会大会
④坂井志織(2016)しびれている身体における治る―治らないという意味の発生と更新、第13回日本質的心理学会大会
⑤坂井志織、大久保功子、森岡正芳(2016)ラウンドテーブルディスカッション:ナラティブと現象学、第2回臨床実践の現象学会大会
⑥坂井志織(2016)しびれている身体の在り方―応答しない身体、第42回看護研究学会学術大会
⑦坂井志織(2016)しびれている身体におけるわからなさの経験、第42回日本保健医療社会学会学術集会
⑧濱吉美穂、西村ユミ、綿貫成明、岩國亜紀子、大澤絵里、坂井志織、鳥本靖子、丸尾智実(2015)看護学研究者としてのキャリアデザインを描こう!〜博士後期課程修了後の未来が見えていますか?、第35回日本看護科学学会学術集会
⑨坂井志織(2015)中枢神経障害により複数の後遺症を含みもつ身体―道具とのかかわりに着目して、第41回日本保健医療社会学会学術集会
⑩西村ユミ、河野あゆみ、綿貫成明、濱吉美穂、坂井志織(2014)20年後のヒューマンケアの創造:研究(Seeds)を見つけ育てよう、第34回日本看護科学学会学術集会
⑪坂井志織(2013)慢性硬膜下血腫の早期発見に向けて〜日常生活での現れの特徴〜、第33回日本看護科学学会学術集会
⑫西村ユミ、河野あゆみ、綿貫成明、濱吉美穂、坂井志織(2013)『JANS若手アカデミー』の組織化―未来を創造・想像しよう!、第33回日本看護科学学会学術集会
⑬E.SHIND, M.MORITA, H.OKUHARA, S.FUKUI, M.TOSHIDA, Y.HIGUCHI,T.TANAKA, S.SAKAI, A.YORIMORI, H.SUZUKI(2012)Clinical Wisdom of Nurses Engaged in Palliative Care
International Conference on Cancer Nursing
⑭吉田みつ子、守田美奈子、樋口佳栄、坂井志織 、鈴木治子、黒木由里子、腰原麻衣子 、山田彩華 、竹内幸枝(2012)赤十字の地域がん診療拠点病院におけるがん患者支援体制に関する実際と課題―6施設に対する訪問調査より―、第13回日本赤十字看護学会学術集会
⑮吉田みつ子、守田美奈子、樋口佳栄、奥原秀盛、新藤悦子、福井里美、田中孝美、坂井志織 、寄森梓、安達祐子、鈴木治子(2012)緩和ケアにおける看護師の実践知 その2 患者の尊厳を守り、生前の意思を貫くことをチームで支えた看護実践の特徴、第17回日本緩和医療学会学術集会
⑯樋口佳栄、守田美奈子、吉田みつ子、新藤悦子、奥原秀盛、福井里美、坂井志織 、寄森梓、安達祐子、鈴木治子(2012)緩和ケアにおける看護師の実践知 その1 告知に関する面談場面のコンサルテーション、第17回日本緩和医療学会学術集会
⑰Y.HIGUCHI, M.MORITA, M.YOSHIDA, H.OKUHARA, E.SHINDO, S.FUKUI, T.TANAKA, S.SAKAI, H.SUZUKI, A.YORIMORI, Y.ADACHI(2012)Nurses' praxis in palliative care、International Hiroshima Conference on Caring and Peace
⑱田中孝美、守田美奈子、吉田みつ子、樋口佳栄、坂井志織、奥原秀盛、新藤悦子、福井里美、寄森梓、安達祐子、鈴木治子(2011)緩和ケアの実践知に関する研究 その2 患者の意思と行為選択に関わる看護実践、第31回日本看護科学学会学術集会
⑲坂井志織、守田美奈子、吉田みつ子、樋口佳栄、奥原秀盛、新藤悦子、福井里美、田中孝美、寄森梓、安達祐子、鈴木治子(2011)緩和ケアの実践知に関する研究 その1 終末期の家族の混乱と看護実践、第31回日本看護科学学会学術集会
⑳坂井志織(2006)脳卒中後遺症で身体感覚が変化した人の日常生活の語り〜しびれや失調をもつということ〜、第25回日本看護科学学会学術集会

【競争的資金獲得】
①慢性化・多様化・複雑化する病い経験を捉える新しい概念生成に向けての現象学的研究、首都大学東京傾斜的研究費若手奨励、研究期間: 2017年4月 - 2018年3月 代表者: 坂井志織
②がん化学療法サバイバーが就労する「働きづらさ」の支障程度を示す枠組みの開発、文部科学省科学研究費: 基盤研究C 分担者、研究期間: 2017年 - 2020年 代表者: 福井里美
③慢性の病い経験を捉える新しい概念生成に関する現象学的研究ー治癒や管理とは異なる視座の開拓、トヨタ財団研究助成プログラム:共同研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2020年4月 代表者: 坂井志織
④がん化学療法のしびれの現れを捉える現象学的研究-オノマトペを用いた評価指標案の作成、文部科学省科学研究費:若手研究、研究期間:2018年-2021年  代表者: 坂井志織
受 賞
主な学会活動日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本質的心理学会
日本保健医療社会学会
臨床実践の現象学会
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 実践基礎援助学(急性期看護学各論)
  • 実践基礎援助学(慢性期看護学各論)
  • 臨地看護学実践実習(成人Ⅰ)
  • リハビリテーション看護学
  • 成長発達看護学演習(成人)
  • 臨地看護学実践実習(成人Ⅱ)
オフィスアワー
研究室335助教室
内線番号320
メールアドレスsakaishiori[a]tmu.ac.jp
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