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認定看護師教育課程

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研修生からのメッセージ

平成21年度研修生 齋藤 美和

研修では、がん医療で活躍されている先生方の講義で基礎から応用までたくさんのことを学び、多くの刺激を受けました。また、実習では患者さんと1対1で向き合うことができ、自分の看護を見直すいい機会となりました。レポートやグループワークが大変でしたが、研修生みんなで協力し合うことで、乗り越えられたと思います。卒業後も連絡を取り合うことで、自分の活動の励みになっています。

平成21年度研修生 齋藤 美和

平成22年度研修生 加藤 真

― 「認定看護師としての知識の習得だけでなく一生の仲間に出会えました。」 ―

研修期間は、講義や実習のスケジュールがタイトに組まれています。時には大変な時もありましたが、認定看護師に求められる知識・技術・態度を確実に習得する事ができました。また、7ヶ月間の苦楽を共にしたクラスメイトは、がん化学療法看護にあつい情熱を持つ一生の仲間になりました。今でも励ましあいながら認定看護師としてお互い成長を続けています。

平成22年度生 加藤真

平成23年度研修生 谷 あゆみ

仕事や地元から遠く離れ、研修生活を送ることに不安はありましたが、勉強に集中できる時間はとても有意義なものでした。講義は各分野の専門家からの実践に即したものであり、アットホームな雰囲気で研修を受けることができました。研修を終えた現在も同期生達とは情報交換を行っています。同じ目的を持った仲間が全国にできたということは、私のかけがいのない財産になりました。

認定看護師としての活動は始まったばかりですが、部署での役割、病院全体における役割を果たしていけるよう、目の前の患者さんへの実践から取り組んでいます。

首都大学東京認定看護師教育課程 3期生 谷 あゆみ

平成24年度研修生 梶原 悠乃

認定看護師に興味はありましたが、7年目の私が目指すには荷が重く、まだ早いと思っていました。そんな私が受験に踏み切ったきっかけとなったのは、先輩のひとことでした。「自分が楽しく勉強していれば周りに影響を与えられる」周りに仲間が増え、よりよい看護につなげることができたらと考えるようになり、決心がつきました。

研修が始まり、第一線で活躍されている講師の先生方の貴重な話を聞く事ができ、学ぶことの楽しさを知り、理解を深めることができました。そして、今まで自分が行ってきた看護の振り返りを行うことができています。これまでもやもやと悩んでいたことや、無力感を味わっていたこと、行き詰まって考えていたことの一つひとつの紐が解かれていくような感覚を味わっています。

研修中は課題も多く、グループワーク、実習と忙しい毎日でくじけそうになることもありますが、同じ目的をもった仲間と支え合いながら、乗り越えていきます。そしてこの出会いを大切に、学んできたことを誇りに、これからも頑張っていきたいと思います。

平成24年度研修生 梶原悠乃